住宅の塗装は何で選ぶ?価格、機能性、耐久性・・・あなたにピッタリな塗装は?

塗料選びのポイント

建物の状況によって、塗料に求められる性能は異なります。
塗料を選ぶときには、きちんと建物と塗料のマッチングを図ることが大切です。

価格・機能・耐久性で比較する

予算を重視して選ぶ

お客様にとって一番気になるのがご予算ではないでしょうか。当然ながら、塗料もメーカーや性能によって価格は異なります。 また、使用する範囲によっても、かかる費用は異なります。ご予算の範囲内で無理のない塗料を選ぶ必要があります。

耐久性を重視して選ぶ

建物は住宅環境によって、受けるダメージはそれぞれ異なります。 適材適所で建物に合った塗料を選ぶことが重要です。 外壁塗装に使われる塗料には、その種類によって耐用年数が変わってきます。 短いもので3~8年。長いものだと20年以上にもなります。 短いスパンで塗り替えが必要になると、その度に工事代や足場代がかかるため、かえって出費が多くなってしまうことも考えられます。 そのため、単純に価格の安さだけで選ぶと後悔することになるので、注意が必要です。

機能を重視して選ぶ

今の住まいにどんな悩みがあるのか、ただ長持ちすればいいだけなのか、必要な機能を考えて選べば、快適に過ごすことができる塗料がお薦めです。

○耐水・防水性
伸縮性の高い塗膜を形成することで、外壁材にひび割れが起きた際に、塗膜が割れるリスクを抑え、雨水の浸入を防いでくれる効果が期待できます。

○遮熱・断熱
塗装面が高温になるのを防いだり、熱を伝わりにくくする機能のことです。 夏は室内の温度を下げる働きがあったり、冬は室内の温度を逃がさず保温したりする効果が期待できます。

○防汚機能POINT
塗装面に汚れが付着しにくかったり、汚れの自浄作用があったりする塗料のことです。 代表的な防汚機能を持つ塗料としては、光触媒や無機塗料などがあります。 初期費用は多少高くなりますが、メンテナンスは楽になりますし、耐用年数も長いことから、長期的にはコストパフォーマンスの高い塗料だと言えます。

外壁塗装っていくらぐらいかかるの?

この表は、建坪35坪、壁面積170㎡で外壁塗装する際のお見積もりです。 塗料は、一般によく使われる平均的弾性塗料を使用しています。 おおよそのご予算を考える際の参考にしてみてください!

項目 数量 単価(円) 金額(円)
足場仮設(飛散防止シート込) 240㎡ 1,000~ 240,000
高圧洗浄 170㎡ 200 34,000
養生 170㎡ 400 68,000
※コーキング別途 1m 500~1,500
外壁塗装 170㎡ 3,000 510,000
雨どい塗装 70m 500 35,000
現場管理費(10%) 94,700
≪小計≫ 981,700
消費税(10%) 98,170
≪合計≫ 1,079,870

塗料によって様々な特徴や、耐久性も異なってきます。
もちろん、高性能で耐久年数が長い塗料は、単価も高額になります。
一般的に使われている塗料を大きく分類すると、このようになります。

価格と耐用年数のグラフ

アクリル4~5年、ウレタン7~8年、シリコン10~15年、フッ素15~20年、遮熱塗料15~20年、無機20~25年、光触媒20~30年
※アクリル塗料:耐久年数4~5年 単価1200~2000円/㎡
※ウレタン塗料:耐久年数7~8年 単価1600~2200円/㎡

でも、どの塗料を選んだらいいのかわからない・・・。
お客さまの住まいに最適な塗料をユーホームがご提案します。
まずは外壁を診断して、住まいの状況を把握しましょう!

塗料の価格と機能

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