光触媒塗料+液体ガラス塗料 光触媒プレミアムコート

美しい外観のまま
長期間持続!

メンテナンスフリーの
外壁塗料!

1970年代初頭、東京大学教授により研究された酸化チタン光触媒。
「酸化チタンに光を照射すると、水が水素と酸素に分解される。」
その後、産学連携による研究は続き、塗装に応用されたのが光触媒コートです。
塗装で応用した酸化チタンの強力な2つの性能である
「菌や汚れなど有害物質を分解」「雨水が汚れを洗い流す超親水性」。
さらに、強固なガラス層を形成する液体ガラス塗料を複合させました。

ユーホームは長期効果持続の
外壁・屋根塗装で
「住宅資産価値」を保つ

光触媒プレミアムコート3つやさしい理由

自浄機能がやさしい
住宅の修繕が必要になる頻度は、その土地や周りの環境により変わります。 例えば、住宅の近隣に工場がある場合と、海や川, 山林などの雑木林に囲まれている場合とでは、住宅の外壁が受けるダメージは異なります。 光触媒プレミアムコートは、工場の排気ガスの付着や、住宅表面の苔やカビの発生を防ぐことができます。 光触媒が光の力で有害物質を分解して密着を防ぎ、その後、雨水により洗い流されることで、セルフクリーニング効果が期待できるため、美しいままの外観を維持することが可能です。
家計にやさしい
空き家問題に象徴される古い時代の住宅とは異なり、近年の住宅は「リフォームやメンテナンスをしながら長く住み続ける」という考えが主流になってきています。 日本人の長寿命化に伴い、住まいにも長期耐久性が求められているのです。 一般的に、10~15年おきに外壁塗装が必要と言われていますが、光触媒プレミアムコートの耐久性は20~30年。 修繕時期の間隔が延び、必要な修繕の回数が減るため、住宅に掛かるメンテナンス費用を抑えることができます。
地球環境にやさしい
光触媒塗料に可視光が当たることで発生する活性酸素は、空気中の汚染物質を酸化し除去するため、光触媒塗膜の周りの空気がクリーンになります。 これは、脱炭素社会を目指す地球環境にも非常に優しい空気浄化効果です。 また、修繕時期の間隔を延ばし、修繕の回数を減らすことは、養生などの廃棄物の減少にもつながります。

美しく綺麗な外壁を持続させる!

1年経過した光触媒塗装

外壁写真の赤枠内が1年経過後です。 未施工の場合は黒い汚れの垂れが目立っていますが、施工済の場合は 光触媒のセルフクリーニング効果汚れが洗い流されています。

未処理部分と1年経過した光触媒塗装

建物の主な汚れの原因は、車の排気ガス・工場からの煤煙などの大気中汚染物質です。 それらを含んだ雨水が長期間建物に降り注ぎ、経年と共に汚れが蓄積され徐々に目立った汚れとなります。 これらの物質に加え、紫外線による劣化も進みます。 それらの汚れを抑制するには、汚染物質の密着を防ぎ、親水機能で汚染物質を洗い流すことが必要です。 「光触媒プレミアムコート剤」を塗布することで、太陽の力と雨の力で汚染物質が自然に流れ落ちます。 従来の光触媒と違い、北面・日陰・夜間でも効果を発揮し、住まいの顔である外壁をより美しく長持ちさせます。 施工後はお掃除知らずのメンテナンスフリー。セルフクリーニングで家の美観を長年保ちます。

■光触媒(酸化チタン)の5つの機能

大気浄化・脱臭・防汚・浄水・抗菌

光触媒=酸化チタンが優れた効果を発揮するポイントは?

酸化チタンの分解力で有害な菌まで分解

従来製品と比べ4倍以上の分解力!

■酸化チタンの分解力

「光触媒作用」とは、「光触媒=酸化チタン」に光が当たることで生み出される働きのことです。 光が当たることで、葉緑素を触媒として、水・二酸化炭素から酸素を作り出す「植物の光合成」に似た原理を持っています。 太陽の光(紫外線)と化学反応を起こすことによって、塗布した表面に汚れや菌を強力に分解します。これにより、大気中の汚染物質からお家を守ります。 また、室内への塗布も可能です。シックハウスやアレルギーなどの原因となる有害物質を除去させることができるだけでなく、消臭の効果もあります。

光触媒の親水効果で雨水で汚れを洗浄

セルフクリーニング=自己浄化効果が持続

■光触媒の親水効果

超親水性を利用し、雨水によって汚れを落とします。これにより、メンテナンスフリーで高い防汚性能を長期的に持続することができます。 一度汚れてしまうと清掃が困難な塗装面も、手入れをしなくても綺麗な状態が維持されますので、再塗装の必要性が大幅に低減します。

塗装メンテナンス減少によるコスト削減

20年持つ塗料ということは、塗り替えメンテナンスのコスト削減へと繋がります。 一般的な塗料の耐久年数を平均10年と仮定すると、60年間で、一般的な塗料での塗り替えは5回ですが、 光触媒塗料の場合は3回一般的な塗料の半分のメンテナンスとなります。

塗料の耐久性比較 50年間ランニングコスト

Aさん:耐久年数20年の塗料を選択、築50年時で2回の塗り替えで合計300万円|Bさん:耐久年数10年の塗料を選択、築50年時で4回の塗り替えで合計480万円

50年間のコストでみると180万円の差が!!

長期的な視点での塗料選びは重要です。
生涯コストを削減できます!

光触媒プレミアムコートは4回塗る!

外壁塗装の標準施工は3回塗りが基本的な仕様となりますが・・・

一般的な外壁塗装の標準仕様は下塗り剤を1回目に塗り、上塗り材を2回目(中塗り)、最後に上塗り材を3回目(上塗り)に塗って仕上げます。 通常の3回塗りに加え、もう一層の「光触媒プレミアムコート剤」を塗ります。

綺麗な外観が長期間続く!

通常3回塗りの塗装上に光触媒プレミアムコートを1回施工、合計4回塗ります。 着色した上に無色透明のコーディングをするので、色の種類が豊富です。 光触媒プレミアムコート剤は、液体ガラス塗料の性質も併せ持っているため、瞬時に効果し強固なガラス層を形成するので、施工後約1時間程度で開放できます。

汚染物質に対する強力な防汚性能により、
長期に渡り美観を維持します

光触媒プレミアムコート

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